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越後湯沢ピックルボール推進委員会

越後湯沢をピックル
ボールの聖地に

雪国・越後湯沢からピックルボールを通じて地域の健康増進と観光振興を推進し、温泉と融合した特別な体験で、世代を超えた交流の場と地域活力を目指します。

2025 START

Spring event

ピックルボール
春のオープンプレー2026 in 越後湯沢

Spring event

ピックルボール春のオープンプレー2026 in 越後湯沢 開催告知

2026年5月23日・24日の2日間、新緑の越後湯沢にて、初心者から経験者までが交流を主役にして楽しむオープンプレーを開催いたします。

【開催概要】
日時:
・2026年5月23日(土)12:00~17:00
・2026年5月24日(日)9:00~14:00
 ※途中参加・途中退出自由
会場:
湯沢中央公園 テニスコート
Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/bbJmmWHDzjUx1CX47

Spring event

お申し込み・お問い合わせ

申込方法:
公式ホームページの申込フォームより必要事項をご入力ください。

公式HP:
https://echigoyuzawa-pickleball.com

事務局:
080-4799-3397(越後湯沢ピックルボール推進委員会)

About us

私たちについて

越後湯沢ピックルボール推進委員会は、越後湯沢ピックルボールクラブと共に、雪国・越後湯沢からピックルボールを通じて地域の健康増進と観光振興を推進する団体です。

温泉や豊かな自然と融合した特別な体験を提供し、世代や立場を超えた交流の場を創出します。

国内外の大会やイベント、メーカーとの連携を通じて「ピックルボールの聖地・越後湯沢」を目指し、地域の新たな魅力と活力を発信しています。

Pickleball

ピックルボールとは

新しいラケットスポーツ

1965年にアメリカで誕生し、テニス・バドミントン・卓球の要素を融合した新感覚のスポーツです。

専用の道具とコート

穴の開いたプラスチック製ボールと「パドル」と呼ばれる板状ラケットを使い、バドミントンコートと同じ広さでプレーします。

年齢・経験を問わず楽しめる

初心者でも30分ほどでラリーを楽しめ、老若男女・障害の有無を問わず幅広い層が参加できます。

体への負担が少ない

コートが小さく、ボールのスピードも抑えられているため、膝や関節への負担が少なく、シニア層にも最適です。

シンプルで奥深いルール

ツーバウンドルールやノンボレーゾーンなど独自のルールがあり、シンプルながら戦略性も高いスポーツです。

世界で急成長中

アメリカでは競技人口が約1,980万人に達し、過去3年間で311%増加するなど、世界で最も成長しているスポーツの1つです。

Why

なぜ越後湯沢なのか

オールシーズン型スポーツ観光

温泉・スキーリゾートと連動

越後湯沢は年間340万人が訪れる温泉・スキーリゾート地であり、ピックルボールを導入することで冬季に偏った観光需要を夏季やオフシーズンにも拡大できる、他地域にはない「温泉×スポーツ」の新たな観光モデルを実現します。

大規模受け入れ体制

200を超える宿泊・体育館施設

町内に200以上の宿泊施設や体育館があり、天候や季節に左右されずに大会や合宿を開催できるため、全国・国際規模のイベント誘致や長期滞在型スポーツツーリズムに強みを持っています。

既存資源の最大活用

低コスト短期間のコート整備

既存のテニスコートや体育館を活用し、ラインテープやネット設置のみでピックルボールコートへの転用が可能なため、初期投資を抑えつつ迅速に普及・体験会を展開できる点が他地域と比べて優位です。

国際大会誘致の実現性

「ピックルボールの聖地」へ

温泉や観光資源と組み合わせた「ピックルボールの聖地」としてのブランド戦略を推進し、連盟や協会、スポーツメーカーと連携することで、国際大会や企業対抗戦の開催地として国内外に強くアピールできます。

Asked Question

ピックルボールのルール
に関するQ&A 6選

Q1. サーブはどのように打つのですか?

Q1. サーブはどのように打つのですか?

A1. サーブは必ずアンダーハンドで、手首よりも低い位置から打ち、対角線上の相手コートに入れる必要があります。サーブは1回のみで、ベースラインの後ろから打ちます。

Q2. ノンボレーゾーン(キッチン)とは何ですか?

Q2. ノンボレーゾーン(キッチン)とは何ですか?

A2. ノンボレーゾーン(キッチン)はネットから2.13m(7フィート)以内のエリアで、この中やライン上ではボレー(ノーバウンドでの打球)が禁止されています。バウンドしたボールなら打ってもOKです。

Q3. ツーバウンドルールとは何ですか?

Q3. ツーバウンドルールとは何ですか?

A3. サーブ後、リターン側は必ず1バウンドさせて返球し、サーブ側もリターンを1バウンドさせてから返球しなければなりません。3球目以降はノーバウンドで打つことができます。

Q4. 得点の入り方とゲームの終わり方は?

Q4. 得点の入り方とゲームの終わり方は?

A4. 得点はサーブ権がある側だけが獲得でき、通常は11点先取(2点差が必要)でゲーム終了です。大会によっては15点や21点先取の場合もあります。

Q5. ノンボレーゾーンでボレーを打った場合はどうなりますか?

Q5. ノンボレーゾーンでボレーを打った場合はどうなりますか?

A5. ノンボレーゾーン内やそのライン上でボレーを打つとフォールト(反則)となり、相手にポイントが入るか、サーブ権が移ります。パドルや身につけているものがゾーンに触れても同様です。

Q6. サーブの順番や交代はどう決まりますか?

Q6. サーブの順番や交代はどう決まりますか?

A6. ダブルスでは、右サイドのプレーヤーからサーブを始め、ミスをするとペアのもう一人がサーブします。両者がミスしたら相手側にサーブ権が移ります。シングルスでは自分の得点が偶数なら右サイド、奇数なら左サイドからサーブします。

Future needs

今後必要となるモノコト

1. 既存施設の有効活用とコート整備

町内のテニスコートや体育館、宿泊施設を活用し、低コスト・短期間でピックルボール専用コートを整備することで、年間を通じて多くの人が集う基盤をつくります。

2. 地域住民・観光客向けの普及活動

体験会やスクール、初心者向けイベントを定期的に開催し、住民の運動習慣者を20%増やすとともに、夏季観光客の30%増加を目指して幅広い層の参加を促します。

3. 指導者・運営人材の育成

日本ピックルボール協会の公認資格取得支援や連盟と連携を図り、地域内での指導者・審判員の育成プログラムを実施し、持続的な普及と大会運営体制を確立します。

4. 国内外大会の誘致とブランド戦略

国内外の大会や合宿を積極的に誘致し、「ピックルボールの聖地・越後湯沢」としてのブランド力と国際的な認知度を高めます。

5. 産官学連携と地域一体の推進体制

行政、住民、企業、教育機関、スポーツ団体が一体となった推進委員会を設立し、情報共有や役割分担を徹底して事業を推進します。

6. 持続可能な経営と関連ビジネスの創出

用具販売や観光パッケージ、スポーツ療養プログラムなど新たな関連ビジネスを展開し、地域経済の活性化と持続可能な運営モデルを実現します。

何か良いアイデアはありませんか?

越後湯沢でピックルボールを推進するのにご意見やアドバイスを募集しています。

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