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越後湯沢ピックルボール推進委員会

越後湯沢をピックル
ボールの聖地に

雪国・越後湯沢からピックルボールを通じて地域の健康増進と観光振興を推進し、温泉と融合した特別な体験で、世代を超えた交流の場と地域活力を目指します。

2025 START

EVENT

湯沢グローバル
ピックルボール交流会

ABOUT RESULT①

開催報告

2026年1月7日に湯沢町公民館で開催された「湯沢グローバルピックルボール交流会」は、台湾からの22名を含む総勢24名以上が参加し、スポーツを通じた多文化共生(たぶんかきょうせい:国籍や文化の異なる人々が共に生きること)の実現に向けた大きな成果を収めました。

「次はいつやるのか」という継続を望む声が多く寄せられるなど、地域社会における多文化共生への確かな一歩となりました。

Future needs

About us

私たちについて

越後湯沢ピックルボール推進委員会は、越後湯沢ピックルボールクラブと共に、雪国・越後湯沢からピックルボールを通じて地域の健康増進と観光振興を推進する団体です。

温泉や豊かな自然と融合した特別な体験を提供し、世代や立場を超えた交流の場を創出します。

国内外の大会やイベント、メーカーとの連携を通じて「ピックルボールの聖地・越後湯沢」を目指し、地域の新たな魅力と活力を発信しています。

Pickleball

ピックルボールとは

新しいラケットスポーツ

1965年にアメリカで誕生し、テニス・バドミントン・卓球の要素を融合した新感覚のスポーツです。

専用の道具とコート

穴の開いたプラスチック製ボールと「パドル」と呼ばれる板状ラケットを使い、バドミントンコートと同じ広さでプレーします。

年齢・経験を問わず楽しめる

初心者でも30分ほどでラリーを楽しめ、老若男女・障害の有無を問わず幅広い層が参加できます。

体への負担が少ない

コートが小さく、ボールのスピードも抑えられているため、膝や関節への負担が少なく、シニア層にも最適です。

シンプルで奥深いルール

ツーバウンドルールやノンボレーゾーンなど独自のルールがあり、シンプルながら戦略性も高いスポーツです。

世界で急成長中

アメリカでは競技人口が約1,980万人に達し、過去3年間で311%増加するなど、世界で最も成長しているスポーツの1つです。

Asked Question

ピックルボールのルール
に関するQ&A 6選

Q1. サーブはどのように打つのですか?

Q1. サーブはどのように打つのですか?

A1. サーブは必ずアンダーハンドで、手首よりも低い位置から打ち、対角線上の相手コートに入れる必要があります。サーブは1回のみで、ベースラインの後ろから打ちます。

Q2. ノンボレーゾーン(キッチン)とは何ですか?

Q2. ノンボレーゾーン(キッチン)とは何ですか?

A2. ノンボレーゾーン(キッチン)はネットから2.13m(7フィート)以内のエリアで、この中やライン上ではボレー(ノーバウンドでの打球)が禁止されています。バウンドしたボールなら打ってもOKです。

Q3. ツーバウンドルールとは何ですか?

Q3. ツーバウンドルールとは何ですか?

A3. サーブ後、リターン側は必ず1バウンドさせて返球し、サーブ側もリターンを1バウンドさせてから返球しなければなりません。3球目以降はノーバウンドで打つことができます。

Q4. 得点の入り方とゲームの終わり方は?

Q4. 得点の入り方とゲームの終わり方は?

A4. 得点はサーブ権がある側だけが獲得でき、通常は11点先取(2点差が必要)でゲーム終了です。大会によっては15点や21点先取の場合もあります。

Q5. ノンボレーゾーンでボレーを打った場合はどうなりますか?

Q5. ノンボレーゾーンでボレーを打った場合はどうなりますか?

A5. ノンボレーゾーン内やそのライン上でボレーを打つとフォールト(反則)となり、相手にポイントが入るか、サーブ権が移ります。パドルや身につけているものがゾーンに触れても同様です。

Q6. サーブの順番や交代はどう決まりますか?

Q6. サーブの順番や交代はどう決まりますか?

A6. ダブルスでは、右サイドのプレーヤーからサーブを始め、ミスをするとペアのもう一人がサーブします。両者がミスしたら相手側にサーブ権が移ります。シングルスでは自分の得点が偶数なら右サイド、奇数なら左サイドからサーブします。

Purpose

私たちが目指す未来

ピックルボールを通じて、越後湯沢の地域の活力と健康を高め、オールシーズンで人が集う「ピックルボールの聖地」として、持続可能な地域発展と世代を超えた交流が根付くまちを目指します。

地域経済の活性化と観光客増加

越後湯沢は観光客数が最盛期の約1,045万人から令和4年度には340万人へと67%減少していますが、ピックルボールを新たな観光資源として導入することで、5年後には観光客数500万人、夏季観光客30%増を目指します。

地域コミュニティの強化と世代間交流の促進

老若男女、障害の有無を問わず楽しめるピックルボールを通じて、小学生から81歳まで幅広い世代の交流を促進し、新たなコミュニティ形成を推進します。世代や立場を超えた地域のつながりと活力を高めます。

住民の健康増進と健康寿命の延伸

ピックルボールは1時間のプレーで400〜600カロリーを消費し、心臓血管の健康改善や運動習慣の定着に効果があるスポーツです。運動習慣者を20%増加させ、健康寿命の延伸と医療費抑制に貢献します。

ブランド力と国際的発信力の向上

国内外の大会誘致や積極的な情報発信を通じて、「ピックルボールの聖地・越後湯沢」としてのブランドを確立し、連盟や協会、スポーツメーカー、地元企業との連携で国際的な認知度と発信力を高めます。

Future needs

今後必要となるモノコト

1. 既存施設の有効活用とコート整備

町内のテニスコートや体育館、宿泊施設を活用し、低コスト・短期間でピックルボール専用コートを整備することで、年間を通じて多くの人が集う基盤をつくります。

2. 地域住民・観光客向けの普及活動

体験会やスクール、初心者向けイベントを定期的に開催し、住民の運動習慣者を20%増やすとともに、夏季観光客の30%増加を目指して幅広い層の参加を促します。

3. 指導者・運営人材の育成

日本ピックルボール協会の公認資格取得支援や連盟と連携を図り、地域内での指導者・審判員の育成プログラムを実施し、持続的な普及と大会運営体制を確立します。

4. 国内外大会の誘致とブランド戦略

国内外の大会や合宿を積極的に誘致し、「ピックルボールの聖地・越後湯沢」としてのブランド力と国際的な認知度を高めます。

5. 産官学連携と地域一体の推進体制

行政、住民、企業、教育機関、スポーツ団体が一体となった推進委員会を設立し、情報共有や役割分担を徹底して事業を推進します。

6. 持続可能な経営と関連ビジネスの創出

用具販売や観光パッケージ、スポーツ療養プログラムなど新たな関連ビジネスを展開し、地域経済の活性化と持続可能な運営モデルを実現します。

何か良いアイデアはありませんか?

越後湯沢でピックルボールを推進するのにご意見やアドバイスを募集しています。

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