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越後湯沢ピックルボール推進委員会&地域クラブ

越後湯沢をピックル
ボールの聖地に

雪国・越後湯沢からピックルボールを通じて地域の健康増進と観光振興を推進し、温泉と融合した特別な体験で、世代を超えた交流の場と地域活力を目指します。

2025 START

event

秋の収穫祭
ピックルボール交流戦 in 越後湯沢
第1回開催報告レポート

ABOUT RESULT①

開催報告

越後湯沢ピックルボール推進委員会は、越後湯沢ピックルボールクラブと共に、雪国・越後湯沢からピックルボールを通じて地域の健康増進と観光振興を推進する団体です。

紅葉が美しい越後湯沢の自然と温泉、実りの秋の味覚と融合した特別な体験を提供し、世代や立場の違いを超えた交流の場を創出しています。

今回の「秋の収穫祭 ピックルボール交流戦 in 越後湯沢」は、ピックルボールの技術交流はもちろん、同日開催の「飯士登山祭」との連携を通じた地域貢献活動を実施することで、越後湯沢の新たな魅力と活力を発信しました。

ABOUT RESULT②

開催報告

2025年10月25日(土)・26日(日)の2日間にわたり開催され、総勢55名の皆様にご参加いただきました。

【1日目:交流戦】
初日はホテル花梨の体育館(1階・2階合わせて8面)を利用し、ピックルボール参加者40名が「レベル別練習・交流戦」に熱中しました。「初中級/中級」から「超上級/プロ」まで、ご自身のレベルに合わせたマッチングで、性別や世代を超えた白熱したラリーと深い交流が繰り広げられました。参加者からは「技術向上のヒントが得られた」とのお声を多数いただきました。

【2日目:地域貢献と練習会】
2日目の朝は、イベント最大の目玉である地域貢献活動を実施。ギンレイホテルがある岩原スキー場にて「飯士登山祭」と同日連携したゴミ拾い活動を実施する予定が雨天で私たちはお休みに。。練習会は予定通り行い、参加者15名と共に飯士登山祭のマルシェを堪能しました。練習会では、体育館(4面)等を使用し、実りの秋の越後湯沢を満喫しながら、熱心なプレーが続きました。

今回のイベントは、ご参加いただいた皆様、会場を提供くださったホテル花梨様、ギンレイホテル様、そして多くのご協力団体の方々にもピックルボールの魅力を広く発信することができました。この場を借りて心より御礼申し上げます。なお、次回は春の開催を予定しております。皆様と再び越後湯沢でお会いできることを心より楽しみにしております!

Report

開催報告書.pdf

【第1回秋の交流戦】報告書

開催に関する報告書を作成しました。
他地域でもピックルボールイベントや、
プレイヤーの方々が増えることを願っています!

各地の友人知人、団体に向けて、印刷し、
イベント開催の参考にしていただければ幸いです。

TIME table

タイムスケジュール(当日の様子)

10:30 - 12:00

ライン作り

花梨体育館で受付や湯沢観光情報ブース、ライン作りをしました。お昼前に越後湯沢駅にある「爆弾おにぎり」を食べて気合いを入れました。

12:30 - 13:00

開会式・ウォーミングアップ

受付を終られた参加者からウォーミング開始、開会式を行い、交流戦のランダムペアや今回のルール説明を行いました。

13:00 - 15:00

交流戦 ランダムペア

事前申告のあったレベルごとにコートを8つ分け、10分間もしくは11点先取の試合を行いました。体育館1階、2階で行いましたが、1階は前後が狭く2面のみで行えば良かったと大きく反省です。

15:00 - 15:10

表彰式

上級以上のペア決勝はエキシビジョンとして、2階に集まり、みんなで観戦しました。初級中級のペア決勝も2階で行えばよかったと、こちらも大きく反省です。

15:00 - 15:10

表彰式

上級以上のペア決勝はエキシビジョンとして、2階に集まり、みんなで観戦しました。初級中級のペア決勝も2階で行えばよかったと、こちらも大きく反省です。

15:10 - 17:00

自由な交流戦

ランダムペアの交流戦が終わってからは、各自参加者同士で交流戦が行われました。パドルを置いてのマッチングを想定していましたが、直接のマッチングが発生していたので、参加者自由に試合を行っていました。

18:30 - 20:30

懇親会

交流戦が終わった後は越後湯沢駅近くに降りて、鉄板料理ビストロのネボケで食事を食べながら親睦を深めました。

20:30 -

宿泊

宿泊先は懇親会の会場から徒歩1,2分のリブマックスリゾート越後湯沢へ。こちらは旧湯沢ニューオータニがリニューアルオープンした施設です。

9:00 - 10:00

飯士登山祭

当初翌朝は岩原スキー場の飯士登山祭に参加し、スキー場斜面のゴミ拾いを予定していましたが、夜から朝にかけて雨天が続いたため今回のゴミ拾いはお休みしました。

10:00 - 15:00

練習会

飯士登山祭の会場近く、8月に開催したギンレイ体育館で練習会を行いました。

10:00 - 15:00

お昼はマルシェへ

飯士登山祭の会場でマルシェが開催していたので、各自メンバーでランチを堪能しました。

【第1回秋の交流戦】報告書​

開催に関する報告書を作成しました。
他地域でもピックルボールイベントや、
プレイヤーの方々が増えることを願っています!

各地の友人知人、団体に向けて、印刷し、
イベント開催の参考にしていただければ幸いです。

About us

私たちについて

越後湯沢ピックルボール推進委員会は、越後湯沢ピックルボールクラブと共に、雪国・越後湯沢からピックルボールを通じて地域の健康増進と観光振興を推進する団体です。

温泉や豊かな自然と融合した特別な体験を提供し、世代や立場を超えた交流の場を創出します。

国内外の大会やイベント、メーカーとの連携を通じて「ピックルボールの聖地・越後湯沢」を目指し、地域の新たな魅力と活力を発信しています。

Pickleball

ピックルボールとは

新しいラケットスポーツ

1965年にアメリカで誕生し、テニス・バドミントン・卓球の要素を融合した新感覚のスポーツです。

専用の道具とコート

穴の開いたプラスチック製ボールと「パドル」と呼ばれる板状ラケットを使い、バドミントンコートと同じ広さでプレーします。

年齢・経験を問わず楽しめる

初心者でも30分ほどでラリーを楽しめ、老若男女・障害の有無を問わず幅広い層が参加できます。

体への負担が少ない

コートが小さく、ボールのスピードも抑えられているため、膝や関節への負担が少なく、シニア層にも最適です。

シンプルで奥深いルール

ツーバウンドルールやノンボレーゾーンなど独自のルールがあり、シンプルながら戦略性も高いスポーツです。

世界で急成長中

アメリカでは競技人口が約1,980万人に達し、過去3年間で311%増加するなど、世界で最も成長しているスポーツの1つです。

Asked Question

ピックルボールのルール
に関するQ&A 6選

Q1. サーブはどのように打つのですか?

Q1. サーブはどのように打つのですか?

A1. サーブは必ずアンダーハンドで、手首よりも低い位置から打ち、対角線上の相手コートに入れる必要があります。サーブは1回のみで、ベースラインの後ろから打ちます。

Q2. ノンボレーゾーン(キッチン)とは何ですか?

Q2. ノンボレーゾーン(キッチン)とは何ですか?

A2. ノンボレーゾーン(キッチン)はネットから2.13m(7フィート)以内のエリアで、この中やライン上ではボレー(ノーバウンドでの打球)が禁止されています。バウンドしたボールなら打ってもOKです。

Q3. ツーバウンドルールとは何ですか?

Q3. ツーバウンドルールとは何ですか?

A3. サーブ後、リターン側は必ず1バウンドさせて返球し、サーブ側もリターンを1バウンドさせてから返球しなければなりません。3球目以降はノーバウンドで打つことができます。

Q4. 得点の入り方とゲームの終わり方は?

Q4. 得点の入り方とゲームの終わり方は?

A4. 得点はサーブ権がある側だけが獲得でき、通常は11点先取(2点差が必要)でゲーム終了です。大会によっては15点や21点先取の場合もあります。

Q5. ノンボレーゾーンでボレーを打った場合はどうなりますか?

Q5. ノンボレーゾーンでボレーを打った場合はどうなりますか?

A5. ノンボレーゾーン内やそのライン上でボレーを打つとフォールト(反則)となり、相手にポイントが入るか、サーブ権が移ります。パドルや身につけているものがゾーンに触れても同様です。

Q6. サーブの順番や交代はどう決まりますか?

Q6. サーブの順番や交代はどう決まりますか?

A6. ダブルスでは、右サイドのプレーヤーからサーブを始め、ミスをするとペアのもう一人がサーブします。両者がミスしたら相手側にサーブ権が移ります。シングルスでは自分の得点が偶数なら右サイド、奇数なら左サイドからサーブします。

Purpose

私たちが目指す未来

ピックルボールを通じて、越後湯沢の地域の活力と健康を高め、オールシーズンで人が集う「ピックルボールの聖地」として、持続可能な地域発展と世代を超えた交流が根付くまちを目指します。

地域経済の活性化と観光客増加

越後湯沢は観光客数が最盛期の約1,045万人から令和4年度には340万人へと67%減少していますが、ピックルボールを新たな観光資源として導入することで、5年後には観光客数500万人、夏季観光客30%増を目指します。

地域コミュニティの強化と世代間交流の促進

老若男女、障害の有無を問わず楽しめるピックルボールを通じて、小学生から81歳まで幅広い世代の交流を促進し、新たなコミュニティ形成を推進します。世代や立場を超えた地域のつながりと活力を高めます。

住民の健康増進と健康寿命の延伸

ピックルボールは1時間のプレーで400〜600カロリーを消費し、心臓血管の健康改善や運動習慣の定着に効果があるスポーツです。運動習慣者を20%増加させ、健康寿命の延伸と医療費抑制に貢献します。

ブランド力と国際的発信力の向上

国内外の大会誘致や積極的な情報発信を通じて、「ピックルボールの聖地・越後湯沢」としてのブランドを確立し、連盟や協会、スポーツメーカー、地元企業との連携で国際的な認知度と発信力を高めます。

Future needs

今後必要となるモノコト

1. 既存施設の有効活用とコート整備

町内のテニスコートや体育館、宿泊施設を活用し、低コスト・短期間でピックルボール専用コートを整備することで、年間を通じて多くの人が集う基盤をつくります。

2. 地域住民・観光客向けの普及活動

体験会やスクール、初心者向けイベントを定期的に開催し、住民の運動習慣者を20%増やすとともに、夏季観光客の30%増加を目指して幅広い層の参加を促します。

3. 指導者・運営人材の育成

日本ピックルボール協会の公認資格取得支援や連盟と連携を図り、地域内での指導者・審判員の育成プログラムを実施し、持続的な普及と大会運営体制を確立します。

4. 国内外大会の誘致とブランド戦略

国内外の大会や合宿を積極的に誘致し、「ピックルボールの聖地・越後湯沢」としてのブランド力と国際的な認知度を高めます。

5. 産官学連携と地域一体の推進体制

行政、住民、企業、教育機関、スポーツ団体が一体となった推進委員会を設立し、情報共有や役割分担を徹底して事業を推進します。

6. 持続可能な経営と関連ビジネスの創出

用具販売や観光パッケージ、スポーツ療養プログラムなど新たな関連ビジネスを展開し、地域経済の活性化と持続可能な運営モデルを実現します。

【2025年3月21日放送】
TeNYテレビ新潟 昼ニュースより

Heart of Pickleball Japan

越後湯沢から始まる
新たな挑戦

年間1,045万人もの観光客で賑わった越後湯沢は、スキー人口の減少やコロナ禍の影響時では観光客は340万人へと減少し、オフシーズンの閑散や地域コミュニティの活力低下といった課題に直面しています。しかし、越後湯沢は大自然に囲まれた豊富な観光資源、新幹線や高速道路の交通の優位性、地域ならではの食や生活の伝統文化など、魅力があふれている町です。

ピックルボールは、アメリカでは競技人口が過去3年で311%増加し、2024年には1,980万人に達したほどの爆発的な成長を遂げており、ピックルボールを通じて、世界の多くの方々に越後湯沢の魅力を感じていただきたいと考えています。

また、老若男女、障害の有無を問わず誰もが楽しめるこのスポーツは、健康寿命の延伸、世代を超えた交流、そして地域経済の再生につながると信じています。

ピックルボールの聖地・越後湯沢」として国内外に発信し、5年後には観光客500万人、夏季観光客30%増を目指します。

何か良いアイデアはありませんか?

越後湯沢でピックルボールを推進するのにご意見やアドバイスを募集しています。

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